サイゼリアのミラノ風ドリア

ドリアというと一番最初に思い浮かぶのはサイゼリアのミラノ風ドリアである。3コインで食べることのできるお手軽さ、300円とは思えないほどのボリューム。チーズ好きには上にのったチーズの濃厚さがたまらないうえとてもクセになる。サイゼリアに行くと絶対に食べる商品である。ただ味がとても濃いので、味の濃いものが好きな人には楽しめると思うが味付けが薄いものを好む人には少しこってりしすぎているかもしれない。どちらにしろ喉が渇くので一緒に飲み物を頼むことをおすすめする。日本人にとって、白いご飯は掛け替えのないものです。ですがそうは言っても、お米を調理した料理もまた、日本人にとって、とても好まれるものであることも事実です。
チャーハンは、完璧を求めるとなかなか難しい料理であったりもしますが、残り物の具材と合わせて炒めるだけで、美味しくご飯がいただけるので、重宝するものです。
ドリアも手間はかかるものですが、しかしご飯とチーズという、日本にはなかった組み合わせが、斬新で良いものです。
 県が24日決定。近くの猪串湾のアサリから貝毒が検出され、一帯の2枚貝を1月27日から規制していたが、タイラギを検査すると、3週間連続で規制値を下回った。

2月25日朝刊

 4月の知事選への2度目の挑戦を表明した共産県政策委員の三重野昇氏(72)=共産=は、24日の会見で「農業を破壊するTPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加に事実上ゴーサインを出しながら中立を装い、教員不正採用も全容解明の意思がない」と現県政を批判。「県民本位の政策転換を図る」と力を込めた。
 このほか、「国政をそのまま受け入れず、県が暮らしと福祉を守る防波堤になる」「憲法を暮らしに生かし、平和な古里をつくる」とも述べた。
 共産県委員会は党以外の平和運動団体などと連帯しての無所属での擁立を目指したが、不調に終わり、共産公認になったという。
 三重野氏は前回も立候補。広瀬勝貞知事(68)との一騎打ちとなり、48万票差で敗れた。知事選には3選を目指す広瀬知事、新人で不動産・建設会社長の中山統氏(57)=ともに無所属=も立候補を表明している。【梅山崇】

2月25日朝刊

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 ◇極寒の中で鍛錬
 午前6時半、まだ夜明け前のグラウンド。ナイター照明が点灯し、鹿実ナインの大きな声が響く。真冬には氷点下になることもあるが、早朝練習時の格好は上半身裸に短パン。40年以上続く鹿実の伝統だ。
 朝5時半すぎに起床し、全員で寮の部屋や廊下などを掃除する。その後グラウンドで約1時間、走り込みや筋力トレーニングを中心に汗を流す。
 朝練の目的は「朝一番の試合に強くなること」(宮下正一監督)だ。選抜ではほとんどの第1試合が午前9時に始まる。そのためには午前5時に起きる必要があるが、宮下監督は「いきなり早起きしろと言っても難しい。日ごろから早起きのリズムを作ることが大切」と話す。
 また、真冬の鍛錬は選抜へ向けての「寒さ対策」としても重要だ。選抜が開幕する3月中旬の甲子園周辺の平均気温は約9度。鹿児島市の平均約12度と比べ肌寒い日が多く、最低気温が5度を下回ることもある。
 監督として選抜を7回経験した久保克之総監督によると「甲子園に雪が降ったこともある」という。他県のライバル校と比べ暖かい環境で練習することが多い鹿実にとって、自ら厳しい状況に身をさらすことは選抜での不安材料をなくすことにもつながるのだ。
 揚村恭平選手(2年)は「冬の朝練は今でも慣れない。正直きつい」と苦笑いを浮かべるが、雪の上でトレーニングをした経験は「暖かくなったら笑って振り返られる。一緒に乗り越えたことでさらに一体感も生まれる」と朝練の持つ意味を強調する。
 今年も厳しい冬を乗り越え、心身ともに鍛えられた鹿実ナイン。選抜に向けて、新たな自信をつけつつある。【黒澤敬太郎】

2月25日朝刊

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 ◇県が試算
 出水市で発生した高病原性鳥インフルエンザ問題で、県は24日、養鶏農家の被害額が約4億円に上るとの試算を明らかにした。3月県議会で、弓指博昭農政部長が宇田隆光氏(自民)の代表質問に答弁した。
 県によると、被害は、発生農場での約8600羽の殺処分▽移動制限によって出荷が遅れた鶏肉や卵の取引価格低下▽移動制限期間中の保管経費、飼料費増加−−など。弓指部長は「危機管理体制の一層の充実強化に努めたい」として、今年度中に県独自の防疫マニュアルを策定する方針を示した。
 発生農場には国から手当金や経営再開に向けた支援金が交付される。移動制限に伴う売り上げ減や経費増加分は家畜伝染病予防法に基づき助成される。関係経費を盛り込んだ10年度一般会計補正予算案を3月県議会に追加提案する方針。【福岡静哉】

2月25日朝刊

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